お客さま満足向上
「お客さま中心主義」にこだわったおもてなし
ホテル グランパシフィック LE DAIBAは、サービス方針に「お客さま中心主義」を掲げ、
「お客さま満足」向上に積極的に取り組んでいます。
「お客さま中心主義」を実行することでホテル全社員のサービスに関する意識・行動の不足を改善し、
お客さまが望まれる「おもてなし」を最適なサービスにより提供させていただいております。
お客さまからのご要望・ご指摘は「お客さまの声」として、サービスの見直しに活用させていただき、
「お客さま満足度」および「信頼度」の向上を継続的に改善いたします。
全社員が一丸となって提供いたします「お客さま中心主義」にこだわった「おもてなし」をどうぞ、ご堪能くださいませ。
環境活動
ISO14001認証取得(環境マネジメントシステム) 2004年12月24日
- (株)ホテル グランパシフィック
- ホテル グランパシフィック LE DAIBA
当ホテルは、1999年より取り組んできました環境活動をより継続的なものとするため、今回(2004年12月24日)
国際規格であるISO14001(環境マネジメントシステム)認証を取得しました。
これからも、「お客さま中心主義」にこだわり、お客様満足向上と社会的責任を
果たすべく環境活動に努めてまいります。
当社は、限りある地球資源を認識し、資源エネルギーの有効利用を最優先に
「環境にやさしいホテル」を環境方針として、全従業員参加により地球環境の保全に取り組みます。
ホテル グランパシフィック LE DAIBA の環境活動への取り組み
- GPNエコチャレンジ ホテル旅館データベースに登録し、グリーン購入を積極的に行っています。
- GPN(グリーン購入ネットワーク)とは、購入の必要性を十分に考慮し、
品質や価格だけでなく環境の事を考え、環境負荷ができるだけ小さい製品やサービスを、環境負荷の低減に努める事業者から優先して購入することです。
- GPNエコチャレンジ ホテル旅館データベースとは、リサイクルや省エネ、
節水環境に取り組んでいる(=エコチャレンジ)ホテルや旅館を検索、閲覧できるデータベースです。
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資源の有効活用ホテル
ホテル グランパシフィック LE DAIBAでは、国内ホテル初の取り組みとして、再生利用認定を取得している業者を通じてカーテンリサイクルを行っています。ケミカルリサイクル手法というコーク炉を活用した熱分解技術で、コークスガス、コークス、炭酸水素油へと再生します。また、清掃時の水・資源削減のため、ご連泊のお客さまが客室の清掃を不要とされた場合、ホテル内の施設でご利用いただける1,000円分のクーポン券をプレゼントする客室ノンクリーンサービスを実施しています。 クーポン券をホテル内のユニセフボックスにご投入いただいた際は、額面相当額を日本ユニセフ協会に寄付しています。
- ノンクリーンサービスとして、ご連泊のお客さまが客室の清掃を不要とされた場合、クーポン券をプレゼントしております。
- 2011年度の1年間で10,018室のご利用があり、801,440リットルの水を節約いたしました(客室の清掃には一部屋あたり約80リットルの水が必要です)。
- 客室で使われるシャンプー類を使い捨て容器から詰め替え式に変更し、ゴミの削減やアメニティ類の無駄な廃棄を抑制しています。
- ゴミの分別を徹底し、リサイクルを推進しています。
- 牛乳パック、紙ナプキン、コースターや歯ブラシなど、それぞれメーカーに返却し、リサイクルを進めています。
- 生ゴミを家畜飼料として再資源化しています。
- 各種の業務システムの導入など、IT活用の業務改革によりペーパーレス化を図っています。
- 省エネ電球や省エネ(インバーター)機器を積極的に導入し、エネルギー使用量の抑制に努めています。
- 客室改装時に不要となったカーテンを回収、メーカーへ返却しリサイクルを進めております。
このリサイクルは、CO2を一切発生させずプラスチックの原料となる炭酸水素油や鉄づくりのための還元剤となるコークスなどに再生する高度な技術を利用しています。2010年6月までの改装では、約2.52tの回収となり従来の焼却処理と比較し、ハイブリッドカー(30km/L)の走行距離換算で約75,000km分のC02排出削減効果をもたらしています。
- CO2の更なる削減の為、照明のLED化を実施しております。。一般的なLEDの寿命は4万時間といわれており、通常使用で約10年、24時間点灯しても約5年の寿命がある。客室・入口灯・廊下の照明など20フロア合計6,552個がLED化され、これより年間CO2排出量約926t削減が見込まれます。
京急グループ全76社でペットボトルキャップの回収・寄付を実施しております
860個のキャップで1人分のポリオワクチン!
ホテル グランパシフィックLE DAIBAおよび京急グループでは、ペットボトルのキャップの回収・寄付活動を実施しております。
これは、京急グループのCSR活動の一環で、京急グループ全76社が行っており、飲み終えたキャップを『エコキャップ推進協会』に寄付いたします。
キャップ860個で,1人分のポリオワクチンを発展途上国の子供に寄付する事ができ、
同時にキャップをゴミとして焼却時に発生するCO2を860個のキャップにつき6,300g削減ができます。

- @キャップ回収箱を設置し、キャップを回収
- Aホテルで回収したキャップを京浜急行電鉄宛に発送
- B京浜急行電鉄は,回収したキャップをエコキャップ推進協会に引き渡す
- Cエコキャップ推進協会は,各団体から回収したキャップを集計し,リサイクル業者に売却
- Dエコキャップ推進協会は,キャップの売却益をNPO法人“世界のこどもにワクチンを 日本委員会”に寄付する。
- E“世界のこどもにワクチンを 日本委員会”は,ポリオワクチンを購入し,発展途上国に寄付する。

エコキャップ推進協会
ペットボトルのキャップを外して集め再資源化することで、地球環境を改善し、
またキャップの再資源化で得た売却益をもって、発展途上国の子供たちにワクチンを送るという、二つのテーマに取組んでいるNPO法人です。
エコキャップ推進協会HP